認定こども園あいしゅう幼稚園は、平成27年4月より子ども子育て支援新制度に移行しましたので、これまでの私立幼稚園就園奨励費補助金相当額は新制度の利用者負担額(保育料)に加味されていますので、当該補助金はございません。



※補助金についての詳しいお問い合わせは、認定こども園あいしゅう幼稚園0725-41-1943へお願いいたします。

平成27年度子ども子育て支援新制度について

●「子ども・子育て支援新制度について」

 

≪子育ての背景にある課題≫

  • 親の働く状況の違いにかかわらず、質の高い幼児期の学校教育・保育を受けられることが望まれてきました。
  • 核家族化や高齢化、また地域での人間関係の希薄化などにより、家庭や地域での子育て力が低下していると言われています。
  • 都市部を中心に保育所に入れない待機児童が存在します。一方、子どもの減少で、近くに保育の場がなくなった地域もあります。

≪認定こども園の特徴≫

  • 幼稚園と保育園、両方の良いところを合わせ持った施設です。
  • 質の高い教育・保育を提供します。
  • 保護者の就労に関係なく利用できるので、保護者がお仕事を離れるなど、就労状況が変わった場合も通い慣れた園を継続して利用できます。
  • 認定こども園では子育て支援活動が充実しており、園に通っていない子どものご家庭も、子育て相談や園庭開放・親子の交流の場などに参加できます。

 このように、全ての子どもが、「質の高い教育・保育」を受けられるようにするため、幼稚園と保育園の良さをあわせ持つ「認定こども園」の普及が図られています。

新制度に移行するにあたり、質の高い教育・保育を提供することがより一層可能になる見込みから、当園ではいち早く新制度の認定こども園への移行を行います。

(ただし、各市町村の保護者負担額(保育料)が確定していないため、税額によっては多少の負担額の変更が予想されます。)

 

●新制度において変更される内容

 

  • 認定こども園あいしゅう幼稚園は、現行制度の幼稚園型認定こども園ですが、平成27年度より新制度の幼保連携型認定こども園になります。

 

  • 新制度への移行により、1号認定(幼稚園)の保育料は、現行の保育園のように各家庭の収入(市町村民税)に応じて金額が変わります。また、2・3号認定(保育園)については、就労形態によっても保育時間の長短があり、それによっても金額が変わります。(それぞれのお子様によって1号〜3号の認定を受けます。)

 

1号認定:教育標準時間のみの保育・教育 ※従来のあいしゅう幼稚園

2号認定:就労(就労時間目安 月48時間以上)などの理由で、現行の保育園のように利用の認定      をお住まいの市町村から受けて、1号認定の子どもよりも長い時間(8時間または11時間)      の保育を受ける子ども(3〜5歳)※従来の保育園

3号認定:0〜2歳児で、現行の保育園のように利用の認定をお住まいの市町村から受けて保育を      受ける子ども。※従来の保育園

 ※1号認定(幼稚園)については、園を通じて利用のための認定申請を各市町村に行い、園を通じ   て各市町村から認定証(1号認定)が交付されます。

 ※在園児でお仕事などの都合により、1号認定から2号認定に変更される方の認定申請の手続き   については、各市町村の決定を待って随時お知らせします。

  • 新制度では利用者負担額(保育料)に、現在お住まいの市町村から交付されている就園奨励費補助金(満3〜5歳)が加味されているため、同補助金の支給はありません。

⇒つまり、今まで1年間の補助金を12月頃にまとめて受けとっていたものが、毎月の利用者負担額(保育料)から軽減されるイメージです。(実際には、その分を差し引いた額が毎月の負担額となるイメージです。)